2009年12月13日

朝気持ちよく目覚めるために

朝、目覚ましのベルじゃなく目覚めるには
どうしたらいいのか探していたら
こんなのがありました。




理想としては、味噌汁の匂いとトントンというまな板音
があればいいと思うのだが、いかがなものか?

こんなのもありました。

音楽機能付きアロマミストディフューザー YUN(ゆん)

posted by トリム at 15:26| Comment(5) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月07日

ピッカピカ!今日からあなたを 接客サービスの天才にする本

ピッカピカ!今日からあなたを
接客サービスの天才にする本


7日間続ければあなたは変わる ピッカピカ―今日からあなたを接客サービスの天才にする本

7日間続ければあなたは変わる ピッカピカ―今日からあなたを接客サービスの天才にする本

  • 作者: 森下 裕道
  • 出版社/メーカー: ソーテック社
  • 発売日: 2006/06/20
  • メディア: 単行本



posted by トリム at 08:12| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月30日

度胸星

友人の薦めで読んだ本です。

度胸星 1 (KCデラックス)

度胸星 1 (KCデラックス)

  • 作者: 山田 芳裕
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2007/11/22
  • メディア: コミック




これは面白いです。
posted by トリム at 10:10| Comment(3) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月15日

加護ちゃんさよなら!?

YOUTUBEに広告が入れられるんですねぇ。
知りませんでした。

イエスタデーワンスモア
名曲ですね。
posted by トリム at 14:59| Comment(7) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月04日

しゃべくり007 島田紳助

posted by トリム at 04:20| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月16日

2009年08月28日

阿曽原温泉 入浴記 その2

欅平駅から徒歩50分ほどの
祖母谷キャンプ場にテン泊し、

朝7時すぎに欅平駅に到着。

ココでトイレなどを済ませて
ゴミをすてたり、
自販機でコーヒーを買い、少し休憩。
背中にテントの骨組みと思われる物が
当たるのでザックを詰め直したりした。


7:30いよいよ阿曽原に向けて出発〜〜。
@IMG_0278.JPG
欅平駅のすぐ裏が山になっていて、
トイレの裏から登ってゆく。
IMG_0344.JPG
登山口から少し行ったところに
金網の柵があり、1カ所だけ通れるように
なっている。
IMG_0346@.JPG
ココから登るわけですねぇ。

この登山がキツイのなんの。


友人を先に歩かせ、ペースを合わせるが
少し登る度に息を整えているので
時間が掛かる。

水平歩道まで200mの標識まで行くのに8:25。
つまり1時間掛かっている。
IMG_0357@.JPG

茶色い鉄塔が有る少し開けたところで
20分くらいの休憩を取る。

9:20、やっと水平歩道を歩くこととなる。


水平歩道は片側が絶壁になっていて、
下に落ちれば落差が200〜300mは有るので
命はない。
IMG_0376.JPG

ところどころ、逆側に通してある針金が
手すり代わりになっている。
IMG_0399&&.JPG

歴史的な背景を考えると
水平歩道は黒部第3発電所を作るため
大正9年頃に
物資を運ぶ道として作られた道だ。
ep014-600konojidesu.jpg

山をコの字に削って作っており、
幅も1Mくらいしかない。

昔はよく事故があったそうだが、
現在はよく管理されていて
危険なところには木で作った
橋や、鉄板、はしごなどが掛かっていて
非常に歩きやすい。
高所恐怖症の人でなければ
サクサク歩けるのではないだろうか・・・。

11:00に飯を食べて再出発。

11:45志合谷の洞窟に到着。
IMG_0444@&.JPG

ヘッドランプが必要だ。
ドラクエだと強いモンスターが出てきそうだが、
ダンジョンになっているわけでもなく、
吸血コウモリなどもいない
ただのトンネルだ。

IMG_0546.JPG
灯りなど全く入ってこないので
ヘッドランプがないと歩くことが出来ない。


とてもひんやりとした空間で
通過には10分くらい掛かる。

しばらく歩いてゆくと
滝が見えてきた。
IMG_0482@.JPG

滝の下にトンネルが有るが
今回はヘッドランプは必要ないようだ。

13:25分
滝の上の絶景ポイントでまたまた飯にする。


とにかくよく腹が減る。

たぶん雪解け水だと思うが
きれいな水だ。
IMG_0488.JPG

水筒の水を飲み干し、
沢の水を補充しておく。


アルプスの少女ハイジにでも出てきそうな
風景にしばらく見入る。
IMG_0491.JPG
この滝のあたりを折尾谷というらしい。

13:25分名残惜しいが、
先を急ぐので絶景ポイントを後にする。

しばらくすると、
またまた滝を発見。
IMG_0503@@.JPG
これはすごい滝だ。
折尾ノ大滝というらしい
阿曽原温泉まであと4.3km

もう近い。

15:00阿曽原温泉の小屋を肉眼でとらえた。
IMG_0508.JPG

しかし、ここからが大変だった。

道は阿曽原温泉小屋方面に下ると思いきや、


登ったり、下ったりと
初心者登山家を翻弄する。

15:30、小屋は見えるがまだ遠い。
最後の橋をわたり、
IMG_0512.JPG

15:45やっと到着。

テン場から山小屋へは登らなければならないし、
koya_000134_jpg_THUMB.jpg

温泉場にはくだらなければならない。
IMG_0515@.JPG
(下るのに5分くらい掛かる・・・)

山小屋に着いても登山をしなければならないのは
なかなか大変だ。


阿曽原温泉小屋の女将さんに
テン泊料金500円と温泉の入浴料500円
計1000円を払い、いざ温泉へ!!

女将さんいわく、
通常はこの時間だと
30分交替で、女性専用の時間
男性専用の時間を設けているそうだが、
本日宿泊者に女性はいないとのことで、
24時間入り放題らしい。

ビールの自販機を発見。
IMG_0531@.JPG
700円か・・・まぁ仕方ない。
風呂上がりに飲もう。

はやる気持ちを抑えつつ慎重に下山?
して温泉場へ。

ついに夢にまでみた阿曽原温泉とご対面!
IMG_0528.JPG
(なんか青みがかっていていい感じ。)

お風呂に入る時の「あ”〜〜」
という声が自然と出てきていまいます。

人生で一番の「あ”〜〜」かも知れない。
8時間も掛けてきたかいがあった。


テントを設営しなければならない事など
すっかり忘れて、温泉を楽んだ。
IMG_0518@@.JPG


IMG_0529.JPG
(このトンネルが源泉です。)

このあたありには
高熱隧道という160度を超える高熱の岩盤を
掘ったトンネルあるらしく、

ダイナマイトが自然発火するなどで
多くの犠牲者を出したいわくのある
トンネルではないか・・・と思いましたが、

このトンネルはどうやら違うようです。

成分はよく分からないが、
水が濁っていないことから、
たぶん単純温泉で
そんなに濃い成分ではないと思う。

16:00に入り始めて
キャンプ場に戻ったのが
17:10なので、1時間近く風呂に入っていたこととなる。

テントを設営した後、
ご飯とビール。
IMG_0533@@.JPG
サラミソーセージを切って焼いた物を
つまみにスーパードライをいただく。

たまりません。
人生最高のビールだ。

翌日も朝4時起きして、お風呂に行った。

温泉小屋の人達3人も後から
来て、お湯につかりながら、
やはり何処の山に登るのか的な
話になった。

この阿曽原温泉目当てで来た事を告げると、
京都から1人で来ている関西人は
「その価値はあるで」と妙に納得していた。

その関西人からこの阿曽原よりもっとすごい
秘湯が有るとの情報を得た。

「高天原温泉」というところだ。

調べてみると、確かにすごい
15時間登山しないと入れない温泉らしい。

もう少し登山慣れしないと無理かも知れないが
今度は是非「高天原温泉」もチャレンジしたい。

風呂から出て、朝ご飯を食べ
テントを片付けて欅平に戻るため
あわただしく阿曽原を後にした。
IMG_0537@@.JPG
湯気を立てている温泉と山小屋を振り返り
またここに戻ってきたい。
と思いながら・・・。
タグ:阿曽原 温泉
posted by トリム at 11:01| Comment(1) | 温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

阿曽原温泉 入浴記 その1

阿曽原温泉という温泉を知っていますか?

温泉宿で美味しい料理とゆっくり温泉
というたぐいの温泉ではなく、

最低でも4時間は歩かないと入れない
山奥にある「秘湯」です。

誰でも入れる温泉ではないことから
登山をする人には有名ですが、
一般の人にはそんなに知られていない
温泉かも知れません。

場所は何処にあるかというと、富山県です。
黒部ダムが有名ですのでその近くといえば
わかりやすいかと思います。



実際、黒部ダムから下の廊下という登山道を
通って阿曽原温泉に行くことも出来ます。

今回は、欅平から水平歩道を通って
阿曽原温泉を目指そうと思いました。


欅平には宇奈月温泉から
photo01.jpg
トロッコ電車で行くことが出来ます。

今回の目的地、「阿曽原温泉」は
昔から、その名を知っていながら
行くことが出来ない温泉として
心に引っかかるものがありましたが、
ついに行くことが出来ました。

●行く前に
まず、情報収集から開始しました。

阿曽原温泉に行くには、
黒部峡谷鉄道の欅平駅から


山を登り、
水平歩道をひたすら歩き
たどりつくだけなわけですが、

トロッコ電車の時刻表を見ると
宇奈月発7:32分が始発で
欅平着8:47となっています。


およそ9時から登山を始めて
7時間の登山と考えると
夕方4時に着くわけです。

何かトラブルがあって遅くなって
真っ暗になったら・・・と考えると
朝7時には出ておきたい。

欅平に前泊が決定しました。

さすがに1人で行くのは登山初心者には危険なので
さらにド素人の友人と行くことにしました。
うーん。7時間、いや9時間くらいかかって
しまう可能性があります。

欅平周辺の宿泊施設を見ると、
結構高い。
猿飛山荘.jpg
猿飛山荘で1泊2食付1万2500円から
名剣温泉 \16,500から

この「から」が曲者で
シーズンだと2万くらいになる。

地図をよく見ていると
祖母谷温泉キャンプ場がある。
祖母谷(ばばたに)とよむ。

テン泊なら安上がりだ。

1日目、自宅→(車)→宇奈月温泉→欅平→祖母谷温泉(テン泊)
2日目、祖母谷→欅平→阿曽原温泉(テン泊)
3日目、阿曽原温泉→欅平→宇奈月温泉→(車)→自宅

という計画になりました。

テン泊するのにも、実はテントを持っていません。
また、ド素人の友人は靴から、ザックまで何も
持っていないのでアルペンで買うことにしました。

3万円くらいテントなど見向きもせず
一番安い5900円のテントを買おうかと
思いましたが、
5.9kgもあるのでさすがに背負うのは厳しいと思い、
少し値は張るが、2.9kgのテントにしました。

ストックやバーナーなども購入して
荷造り完了!!
IMG_0108.JPG

IMG_0118.JPG

阿曽原温泉を目指す前日
13:30頃宇奈月温泉付近のコンビニ
に到着しました。

そこでテン泊用の食料を購入しました。

バターロール6個入り 160円
おにぎり3個(うめ・こんぶ・さけ)335円
ソイジョイ3個 360円
チーズパン1個 121円
ビーフジャーキー1個 598円
ペットボトルの水1本 137円
しめて2000円弱。

これに、家から持ってきた
サラミソーセージ 2本
チキンラーメン 2袋
ふえるワカメ 1袋
飴 2袋(チェルシーと塩飴)
ブドウ糖(非常食)5個
アミノバイタル 4袋

これだけあれば大丈夫でしょう。

(後で分かった事だが、飴はもう1袋
有ってもイイくらいに消費しました。)

ぱんぱんになったザックに
グイグイ押し込んでいざ出発します。

車は宇奈月温泉駅前の駐車場に
駐めます。
1日900円。
3日分の2700円を支払ます。

駅の窓口でトロッコ電車のチケットを買います。
欅平まで1660円、もちろん普通車です。

トロッコ電車は、資材を運ぶ為に開発されたので
元々は人を乗せるつもりはなかったらしいです。
黒部峡谷鉄道.jpg
希望者は乗せてあげる代わりに
生命の保証なしの書類を書かされた
時代もあったとのことです。

マニアな知識ですが、
トロッコ電車の軌間(レールとレールの幅)は
762mm(2フィート6インチ)なので
ニブロクと呼ばれています。


JRの在来線の軌間が1067mmなので、
それより少し小さい電車という事になります。

ニブロクは日本では少ない(3つくらいしかない)ので
1度乗りたいと思っていました。

14:56発の電車なので
空いていると思いきや・・・
メチャメチャ混んでいました。
IMG_0199.JPG
どうやらツアーの団体がたくさんいるようで
貸し切り車両以外はそんなに
混んでいませんでした。

どっかと座って景色を堪能します。
@IMG_0231.JPG
黒部川の緑の川面に赤い橋が映えます。
@IMG_0204.JPG
トロッコ電車の
普通車は窓ガラスなどないので
(あるのはチェーンのみ)
直に景色が見られるのでとてもいいです。
逆に子供などが手を出してケガをしないか
心配してしまうほどです。

EDR機関車と周りの景色を見ていると
スイスにでも来ているような
気分になります。
@IMG_0267.JPG

車内アナウンスは
室井滋(富山県出身)さんの声で
周りの景色を解説してくれます。

鐘釣でツアー客がどっさり降り、
電車はガラガラになりました。

鐘釣には川の横に温泉が湧いているので
掘れば温泉という状態と聞きました。
それらを楽しみにいくツアーなのでは
ないのかと推測しました。

欅平に到着しました!!

おなかが空いたので、立ち食いのそばを食べます。
@IMG_0273.JPG
峡谷そば500円です。


これから祖母谷温泉でテン泊です。(つづく)

トロッコ電車
タグ:阿曽原 温泉
posted by トリム at 10:20| Comment(0) | 温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月20日

何処なんでしょうね ビックリマーク

『「!」マークの道路標識』ハチミツ二郎
出典元
この標識(ビックリマーク)は滅多にお目にかかれないんですけど、
都内の某墓地にあるんです。
普通は、動物注意とか本当に事故率の高い
ところにつけるんですけど、「!」の下にはなにか必ず付くんです。
鹿飛び出し注意とか。

でも、某墓地にはなにも注意書きが無いんです。
下に細い道路があって・・・ただ細い道路があるだけなんです。
「!」マークは警察とか自治体が認めないと付けられないんです。

ということは、これは幽霊への注意。それ以外なにも事故の可能性が
無いんです。国が認めた正式な幽霊スポットということなんです。

あくまでも都市伝説。信じる信じないはアナタ次第です。



都市伝説77
出典元「タクシーの通れないトンネル」 By カリカ林
芸人を辞めて、タクシー運転手をしていた頃、
20年以上キャリアのある先輩に聞いたという話。
東京都内には、タクシーの上のちょうちんを
すってしまうため、タクシーが通れないトンネルが
3つあるんだそう。

では、なぜ通れるように、
ちょうちんの高さを低くしないのか・・・。
これには、ある理由があった。
その3つにトンネルにはいわくがあり、
なぜかそのトンネルを通ると
お客とトラブルになったり、
トンネルの中でタクシー強盗にあったりと
いやなことが起こるんだとか。
そのトンネルを通ったであろうタクシーが、
未だに行方不明のまま見つかっていないというウワサも。
そこで、タクシーの組合が申し合わせの上、
あえてちょうちんの高さを高くし、
そのトンネルを通れなくしたんだとか・・・

「高輪橋架道橋」だそうです。

情報はココからです。続きを読む
posted by トリム at 09:04| Comment(0) | 心霊スポット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ギッチョ

左利きの人をぎっちょと言いますよねぇ。
なぜギッチョというかを調べてみました。
それによると、
昔(平安時代)に毬打(ぎっちょう)という遊びがあって、
ホッケーみたいなゲームらしい・・・
左利きの人は左手で棒を持つので
左毬打と呼ばれ、いつの間にか左が抜けて、
ギッチョと呼ばれるようになった説が有力だそうです。

posted by トリム at 07:43| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。